人材不足

カンボジアはポルポット時代に大部分の高い教育を施されていた人達が殺さたり、
過労で亡くなったりしました。
それにより特に高等教育まで受けている人材がカンボジアが著しく少なくなってしまったのです。
ポルポット時代が終わっても生き残った知識人は外国へ行ってしまう人が結構いるといわれています。
以上のことにより、戦後に残っている人材は非常に少なって、カンボジアを支えるにはとても足りない数となってしまったのです。
1979年から1991年まで旧ソ連政府がカンボジア学生を5000人くらい留学させていたのがせめてもの救いです。
戦後の日本の繁栄はカンボジアと違って能力の高い人材が生き残っていたので、
国の再建がよくできていたと私は考えています。
今までもカンボジアではまだまだ人材が足りないと言われています。これからどうすればいいのかが課題です。